ラボ型開発:御社専属のシニアエンジニアチーム
TwinTeamsはベトナムでシニアエンジニアを御社のために採用し、1社専属のチームとして長期運用します。5名から、12ヶ月から。全候補者を御社が面接した上で採用できます。
エンジニア採用は、年々難しくなっています。
国内での採用競争は激しく、シニア人材ほど採用に時間とコストがかかります。
採用できないから開発が進まない。受託に出せばナレッジが社内に残らない。SESで補強すれば、入れ替わりのたびにコンテキストが失われる。多くの開発組織が、この三つの間で消耗しています。
ラボ型開発は、この構造に対する一つの答えです。
ラボ型開発とは
特定の顧客専属の開発チームを、長期契約で構築・運用するモデルです。
プロジェクト単位の受託開発と異なり、成果物の納品で関係が終わりません。チームは御社のロードマップに沿って開発を続け、プロダクトの知識がチームの中に蓄積されていきます。
TwinTeamsのラボ型チームは、御社の要件に合わせてゼロから採用します。既存の待機人員を割り当てるのではなく、御社のために採用する。これが最も大きな違いです。
SES・客先常駐との違い
SES(客先常駐)は、エンジニアが個人単位で顧客先の業務に従事する契約形態です。短期の増員や単発の案件には適していますが、エンジニアは案件ごとに入れ替わることが多く、プロダクトの知識が蓄積されにくい構造です。
ラボ型開発では、同じチームが継続して御社のプロダクトに取り組みます。TwinTeamsでは、エンジニアが複数の顧客の案件を掛け持つことはありません。1人のエンジニアは1社専属です。
- SES:個人単位。案件ごとに入れ替わりが起こりやすく、知識は個人に依存します。
- ラボ型(TwinTeams):チーム単位。同じメンバーが継続し、知識がチームに蓄積されます。
TwinTeamsのチームモデル
- 5名から:テックリード1名とシニアエンジニア4名が基本構成です。
- 12ヶ月から:プロダクトの知識が蓄積するための最低期間として設定しています。
- 1社専属:御社チームのエンジニアが、他社の開発を行うことはありません。
- 全員面接:採用前に、御社がすべての候補者を面接し、承認できます。
採用・雇用・給与・機材・労務はTwinTeamsが担当します。開発の方向性、優先順位、技術基準を決めるのは御社です。
日本語対応が必要な場合は、日本語を話せるエンジニアの採用を要件に含めることができます。
なぜベトナムか
ベトナムは日本企業のオフショア開発先として20年以上の実績があり、シニア層のエンジニア市場が成熟しています。日本語を話す技術人材の層も厚く、日本向けの開発経験を持つエンジニアが多くいます。
日本との時差は2時間。御社の営業時間とほぼ重なる形でチームが稼働します。
TwinTeamsはオーストラリア企業です。契約とガバナンスはオーストラリア・シンガポール基準で運営し、開発拠点をホーチミンとハノイに置いています。
よくある質問
ラボ型開発とオフショア開発の違いは何ですか?
オフショア開発は海外拠点での開発全般を指す言葉です。ラボ型開発はその一形態で、特定の顧客専属の開発チームを長期的に構築・運用するモデルを指します。TwinTeamsが提供するのはラボ型です。
日本語でのやり取りは可能ですか?
チームの要件に「日本語を話せるエンジニア」を含めることができます。ベトナムには日本向け開発の長い歴史があり、日本語を話すエンジニアの人材層が厚くあります。なお、契約や商務のやり取りは現在英語で行っていますが、日本語でのお問い合わせは歓迎します。
契約はどのようになりますか?
現在、契約は英文で、シンガポールまたはオーストラリアの法人と締結いただきます。日本法人の設立も検討しています。
最低の契約規模はありますか?
チームは5名から、期間は12ヶ月からです。これより小さい単位での提供は行っていません。プロダクト開発を継続的に進めるための最小構成として設定しています。
まずはご相談ください
何を開発しているか、いつからチームが必要かをお聞かせください。1営業日以内に返信します。日本語でのお問い合わせも歓迎します。
お問い合わせフォームは英語表記ですが、日本語でご記入いただいて構いません。
English page: What is a dedicated development team?